GitHub掲載範囲と検証対象

掲載日: 2026-10-02。

今回のコミットはこの監査ディレクトリのみを追加する。薬剤データ、実装、既存の未コミット変更は含まない。

監査を実施した入力

  • 元のcheckoutのHEAD: 55b3a840d2d5e5931b63a1dcd54b5549c708ac27。
  • 監査した111 YAMLのうち73ファイルは、このHEADと異なる既存のローカル変更を含む。対象は input-manifest.json のSHA-256で特定する。
  • 実装・tests・Makefileにも既存のローカル変更があった。監査時の1002テスト(701成功・301スキップ)を、GitHub掲載先commit単体の試験結果として扱わない。
  • 元の入力snapshotを同梱していないため、GitHubのfresh cloneだけでは audit_internal.py のhash照合は通らない。この停止は別の入力に監査結果を誤適用しないためのもの。
  • 保存済み監査結果の再集計は python3 docs/research/2026-10-02-all-drug-audit/consolidate.py で行える。原典の新たな検証や入力snapshotの復元は行わない。

掲載前に別途実施した検証

最新のorigin/main(903bfae4326ed996f1bed7604a3b65048cb06cfc)を分離したworktreeに取り出し、監査成果物だけを追加した。

  • make validate: 終了コード0。掲載先canonicalの既存半減期警告は13薬剤。監査対象snapshotの11警告とは異なる。
  • Python3.12.2で make harness-check: 終了コード0。
  • pytest: 242件、241成功、1スキップ、失敗0。スキップはPKNCA/rpy2の差分比較。
  • 外部ツール検証はexecute=false。nlmixr2はprobeのみ、NONMEM/Phoenix実行ファイルなし。
  • 公開用harnessログ / 公開用pytest XML。これらは同ディレクトリ内の監査時ログと区別する。

認証情報パターンの混入、ディレクトリ外の未追跡文書へのリンク、ファイル件数、CSV/JSONの37薬剤・148項目、差分空白を確認。原文全文や一時venvはコミットしない。

Git掲載用に生成CSVの改行をLFへ統一し、ログ/XML等の行末空白を除去した。CSVの解析結果とテスト件数は変更していない。原典取得ファイルのSHA-256は取得原文のものを保持する。